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WordPress Theme Switcher テーマ切り替えプラグイン

以前WordPress Theme Switcher Widget 1.0を紹介しましたが、今回はTheme Switcher Reloadedです。

(以前の記事WordPress Theme Switcher Widget 1.0プラグインを入れてみた

基本的には使い方は同じです。ダウンロード→解凍→Wordpressプラグインフォルダにアップ→プラグインの有効→Widgetで表示させる場所を決める。
因みに、WordPress Theme Switcher Widget 1.0とは共存できませんのでこちらのプラグインは停止しておかなければなりません。

設定内容も大きな違いはありませんが、一つだけ設定項目が増えています。
style.cssに記述されているTheme Name:テーマ名を表示させるか、テーマファイル名を表示させるかの選択です。
どちらがよいかは好みでしょう。

WordPress Theme Switcher Widget 1.0 Theme Switcher Reloaded
WordPress Theme Switcher Widget 1.0 ThemewitcherReloaded


後はテーマとの相性があるかですね。
テスト環境でちょっといじってみたいと思います。

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ピッチング(BlogPet)

きのうはピッチングすればよかった?

*このエントリは、ブログペットの「ぽん」が書きました。


MySQLバックアップデータを無料ウェブメールに自動保存

Wordpressで使用しているデータベースはMySQLですが、一応バックアップデータは毎日とっています。
バックアップ方法はWebminで時間指定してとっています。
PHP5とMySQL5をDebian GNU/Linux 4.0 Etchにインストール

しかしながら、先日自宅サーバのハードディスクが壊れたときに今更ながら気がついたのです。
「いくらバックアップをとっておいても、サーバ内にあったままだとハードディスクが壊れたらおしまいじゃん!」

と言うことで、色々とググってみるといくつか方法がありました。

一番多い方法はgzipを使って圧縮しuuencodeを使用し添付ファイルとして送信する方法でした。

自宅サーバにメールサーバがインストールされていることが前提
MySQLバックアップファイル:MySQL.sql
MySQLバックアップファイルのディレクトリ:/home/user
圧縮したファイル:MySQL.gz
送信先:hogehoge@gmail.com(今回はGmailでトライ)

例1)gzip -c /home/user/MySQL.sql > /home/user/MySQL.gz | uuencode /home/user/MySQL.gz MySQL.gz | mail -s 'MySQL.gz' hogehoge@gmail.com

この方法でトライしてみたのですが添付ファイルのようにはなっておらずよく解らないメールが送信されました。
また、uuencodeした物はデコードしなければ使えないとのことで、面倒なので他の方法を探しました。

その結果muttと言うプログラムを使うと良いことが分かりました。
debian linux にも用意されているのでインストールされていない場合は入れておきましょう。

例2)gzip -c /home/user/MySQL.sql > /home/user/MySQL.gz | mutt -a /home/user/MySQL.gz -s 'MySQL.gz' hogehoge@gmail.com

これでメールの添付ファイルとしてGmail上で見ることが出来たのですが、何かがおかしい?
よく見ると、送信前ファイルとGmail上添付ファイルでファイルサイズが違う!ダウンロードして解凍してみても一見似たようなファイルだがやはりサイズが違う。

よくよく考えて出た答えが、「圧縮している最中に送信しているのでは?」

そこでたぶん “| “が良くないと思いここでウェイトをかけるコマンドを探しましたらありました。”&&”です。これは前の処理が終わってから次の処理に移るコマンドです。そして最終的にできたのが例3)

例3)gzip -c /home/user/MySQL.sql > /home/user/MySQL.gz && mutt -a /home/user/MySQL.gz -s 'MySQL.gz' hogehoge@gmail.com

これでしっかりと添付ファイルとして送信でき、ファイルも問題なく自動保存できます。

このコマンドをwebmin→予定済みCron作業→新しいスケジュールのcronジョブを作成でコマンドの中に入れ有効とし、スケジュールを決めれば定期的にウェブメールへ送信されます。\(^-^)/バンザーイ


WordPress MU 1.3.2 から2.6.5へのアップグレード

WordPress MUは実際には使っていませんが興味本位で自宅サーバにインストールしています。

暫くぶりに見てみるとバージョンが現在の1.3.2から2.6.5まで倍近くあがっていたのでアップグレードしてみました。
(バージョンは途中から通常のWordPressに合わせたようなので実際はそれほど離れているわけではありません)

  1. とりあえず、WordPress MU本体とデータベースをバックアップしクライアントPCに転送。
  2. プラグインを全停止。
  3. WordPress MU 2.6.5を上書き転送。
  4. .htaccessファイルをhtaccess.distの内容に変更
  5. ログイン。
  6. 下記の画面が出てくる.
    wp-configphp
    define( 'SECRET_KEY', '**************************' );
    define( 'SECRET_SALT', '**************************');
    define( 'LOGGED_IN_KEY', '**************************');
    define( 'LOGGED_IN_SALT', '**************************');
    define( 'AUTH_KEY', '**************************');
    define( 'SECURE_AUTH_KEY', '**************************');
    define( 'SECURE_AUTH_SALT', '**************************');

    '**************************'は固有の値。
  7. define以下をコピーしwp-config.phpのdefine記述の最後に追加貼り付け。
  8. 再度ログインし直し。
  9. プラグインを有効化。プラグインによってエラーがでるかもしれませんので一つずつ有効化した方がよいでしょう。アップデートも必要かも。

とりあえずこれで終了です。

プラグインの自動アップデートは実装されていないようです。

もうすぐ2.7がでるよとメッセージがあるので、これを待ちましょう。


自宅サーバをDebian GNU/Linux 5.0 (lenny)にバージョンアップ

自宅サーバをDebian GNU/Linux 5.0 (lenny) testing にバージョンアップ(^^)/

いや、したくてしたんじゃないんですけどね(^^;)
正月に訳あって自宅サーバをあっちこっち動かしていたらハードディスクが壊れてしまったんですよ。
それであわてて余っているハードディスクにDebianをインストールしたら、ちょっと前にお遊びでダウンロードしていたDebian GNU/Linux 5.0 (lenny) testingを間違って入れちゃったんですね。

インストールはDebian GNU/Linux 4.0 (etch)と全くと言っていいほど同じだったんで、インストール後の起動した画面を見て初めて間違ったことに気づいたんですね。
まっ、面倒なのでそのまま使っているわけです。(^^;)

テスト版(testing)なので若干の不安はありますが、不安定版(unstable)ではないので大きな問題はないでしょう。

ちょっと問題があったのは、gnome上でdebianパッケージプログラムをインストールするときに、通常ダウンロードしたdebianパッケージプログラムファイルを右クリックすると"GDebi Package installerで開く"が出てきてこれをクリックすると簡単にインストールができるのですがこれが出てこなかったことと、ネットワークで固定アドレスにするとネットワークにつながらなくなってしまったことです。

ネットワークの方はあっちこっちいじくっているうちにつながってしまい原因がよく分かりませんでした。
"GDebi Package installerで開く"が出てこない問題は"他のプログラムで開く"から”kpackage”を選択したりしているうちに突然出てきました。
よく訳が分かりません。・・・やっぱりtesting版ですね。

良いところは全体的にきれいで見やすくなりました。
あと、ウェブブラウザのIceweasel(Firefox)がバージョン3になっていたのがうれしかったですね。Debian GNU/Linux 4.0 (etch)ではバージョン2までしか対応していなかったのでちょっと使いにくかったですが。

とりあえずは動くようになっていますが、Debian GNU/Linux 4.0 (etch)より少しメモリの消費が多く重いです。
その為、現在通常の運用時はX Window Systemを切ってCUIモードで動かしています。

※Webmin→システム→起動及びシャットダウン→gdmを選択→選択したものを停止・ブート時に停止


チーム(BlogPet)

ぽんはチームも守備しなかった?

*このエントリは、ブログペットの「ぽん」が書きました。


祝 ソフトボール金メダル(BlogPet)

TAKAの「祝 ソフトボール金メダル」のまねしてかいてみるね

オリンピックでソフトボールは、最終回の勝敗は参りましたのボール球を取りました(^^;)個人的に守ってスタンド入りです。

*このエントリは、ブログペットの「ぽん」が書きました。


発表された(BlogPet)

ぽんが設定したよ♪
でも、発表された。

*このエントリは、ブログペットの「ぽん」が書きました。


WordPress 2.7 にバージョンアップ

WordPress 2.7 日本語版がでていたので早速インストールしました。

インストールはWordPress 2.6.5からのアップグレードを行いました。
まず、WordPress 2.6.5のバックアップをとり、プラグインを停止し、wp-contentとuploadsおよびwp-config.phpを残しその他は削除。
そしてWordPress 2.7 日本語版を転送し、データベースのアップグレードを行いました。

事前にテスト環境でバージョンアップしていたので、すんなりと完了しました・・・と思いきや
ブログ内のリンクができない状態となりました。・・・例えば記事のタイトルをクリックすると「そんなモンはない」とはじかれてしまうのです。
google・Yahooの検索からも「そんなモンはない」と言われてしまいます。

テスト環境では問題なかったので、テスト環境とどこが違うか確認してみたところ、リンク先がテスト環境ではページNo.になっていたのですが正規環境ではドメインネームの後に年月日とタイトルが入っていました。
仕方がないのでテスト環境と同じページNo.にしようとパーマリンク設定画面を開いたところ、下の方に「.htaccess ファイルに mod_rewrite ルールを書き込む必要があります」とあったので.htaccessファイルを変更したところ上記の問題は解決しました。(書き込む内容はパーマリンク設定画面に記述されています)

でもよけいな記述を
.htaccessに書き込むのも嫌なので今後ページNo.にしようかと悩んでいます。

正直言ってWordPress 2.6.5とWordPress 2.7の違いは管理画面のデザインだけのように感じています。
他に良いことがあるのかな?


発生(BlogPet)

きょうは、プレーしたかったの♪
それでぽんは事象発生する?

*このエントリは、ブログペットの「ぽん」が書きました。


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